【5-4】 空4重2 ボーキ消費量160 編成

空母4重巡2シリーズです。

ボーキ消費量130と同じ編成を使用しています。

変更点は艦載機の載せ方です。スロットの多いところに攻撃機を載せることで開幕航空戦で敵を多く倒してもらいます。

コンセプト

空母を4隻使い、ボーキ消費量をコントロールする。

空母4隻を起用したときのボーキ消費量に応じて他の資材がどう変化するかを検証していきます。

今回のボーキ消費量は160です。

編成

平均ボーキ消費量:162.621

制空値:363~364

触接率:98.1%

旗艦:蒼龍

整備員を載せ完全なアタッカーに。
当たり次第ですが、ほぼMVPです。

重巡:Prinz

パスタ砲を装備しています。理由は前回と同様、ドラム缶を載せた航巡より先に攻撃してもらうためです。
しかし、蒼龍の方が火力があるのでパスタ砲を載せないのもありです。
お好みでどうぞ。

雲龍型3隻

どちらかと言えば火力のある雲龍にFw190改を優先的に載せて火力上げを図っています。

熊野

ドラム缶係。燃費の良い最上型を採用。

統計

同一編成で20回出撃した結果です。

比較しやすいよう5-4水上編成研究室さんと同じ統計方法を採用しています。

ですので以下の注釈は同じものとなっています。予めご了承ください。
・バケツは中破したら即使用(正確な統計を取るために基準を設ける)
・入渠費用、ドラム缶で回収できる燃料込み
・全消費資材をボスマス勝利数で割って平均周回コストを計算
・ドロップカットはしない

燃料 弾薬 鋼材 ボーキサイト バケツ タイム 入渠した艦娘
1 63 205 0 160 0 282
2 63 205 0 185 0 264
3 63 205 0 140 0 274
4 63 205 93 160 1 274 天城
5 63 205 93 145 1 283 熊野
6 63 205 0 155 0 296
7 63 205 393 135 3 305 雲龍、Prinz、天城
8 63 205 111 150 1 270 蒼龍
9 63 205 174 180 1 288 雲龍
10 63 205 0 165 0 281
11 138 205 141 165 1 285 葛城
12 63 205 0 145 0 264
13 63 205 0 165 0 267
14 130 205 126 155 1 291 雲龍
15 165 205 174 160 1 287 葛城
16 63 205 0 125 0 281
17 63 205 0 170 0 269
18 111 205 90 160 1 292 熊野
19 63 205 0 170 0 268
20 63 205 0 135 0 271
小破以下艦修復費 145 274
合計 1697 4100 1669 3125 11 5592
平均 84.85 205 83.45 156.25 0.55 279.6

考察

ボーキ消費量を増やすと、他の資材の消費が減ることが分かりました。ボーキを30消費する代わりに、燃料・鋼材30、バケツ0.2節約できます。
次に、この編成で出撃しているときに多く見られたことは、「完全勝利」の多さです。初戦は8割方、2戦目でも5回ほど見かけました。つまり、被ダメージの減少によりバケツ使用量が減ったと考えられます。

最後に、どちらを選ぶべきか。
私ならボーキ消費量の多い方を選びます。
5-4周回においてもっとも重要なのは

「いかにバケツを少なく周回できるか」

だと考えているからです。だからといって、超重い編成で行けば良いというわけではありませんけどね。バランスは重要です。
資材状況によってはボーキ消費量を少なめに周回したいときはもちろんありますが、その場合は空母を減らしたり、軽空母で代用したり、極論を言えば潜水艦艦隊を用いるなど色んな策はあります。
現在(執筆日)、バケツ消費を抑えて周回するときはこちらの編成を使用しています。
デメリットを挙げるのならば、編成が偏っているために育成も偏ることです。空母を4隻使用しているので空母ばかり練度が上がります……。特に雲龍型はコスパが良いので5-4周回には欠かせない存在ですからね。
さて、空4重2編成はこれにて終了します。
次はPolaを旗艦にして育成したときを見ていこうと思います。
因みに、Zaraは諸事情により我が鎮守府にはいません……。

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